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上映中作品
©板羽皆/集英社・「トラさん」製作委員会
NEW
トラさん~僕が猫になったワケ~
売れない漫画家・高畑寿々男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていたが、ある日突然、交通事故で死んでしまう。日ごろの行いから地獄行きかと思いきや、あの世の関所で「今までの愚かな行為を挽回してください」と、1ヶ月の執行猶予付きで家族のもとに戻される。ただし、“猫”として―。トラ猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻ったスズオは、「トラさん」と名付けられて高畑家で飼われることに。再び、ナツコとミユとの楽しい暮らしが始まる…はずだった。しかし、いつも明るく振舞っていたナツコやミユが悩んでいるとき、泣いているとき、猫の姿では何もできない自分がもどかしく、愛する家族のために何かを残したいと思い始める…。トラさん=寿々男が家族のためにおこす奇跡とは―。
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© 2018 40manbunno1 CO.,LTD. All Rights Reserved.
2/21(木)終了
40万分の1
初めて付き合った美人な彼女・真美にフラれてしまった奥手で童貞の徹は、真美の新しい彼氏・大谷に対抗するため、うっかり業界No.1広告代理店の内定獲得を狙っていると、真美に嘘をついてしまう。しかし、漠然と大学生活を送ってきた徹は、三流大学のうえに就活準備ゼロの大学三年生。何から手をつけて良いかすらわからず絶望する徹は、友人から伝説のOB・荻野を紹介される。荻野の奇想天外な就活トレーニングに挑戦していくなかで、社会の厳しさとともに、徐々に「働く」ことに対して真剣に向き合いはじめる徹。果たして、徹の就活と恋の行方は?ときに泥臭く成長していく、就活青春エンターテインメント!

©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! ©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! ©2019 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!ムービー
2/21(木)終了
ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
浦の星女学院のスクールアイドルとして参加する最後の「ラブライブ!」で見事優勝を果たしたAqours。新たな学校への編入の準備を進める2年生、1年生の前に、想定外のトラブルが連発!?さらに、卒業旅行へ向かった3年生が行方不明に!?離れ離れになって初めて気づく、お互いの存在の大きさ。新しい一歩を踏み出すために、Aqoursが辿り着いた答えとは——?みんなで目指した輝きのその先へ!未来へはばたく全ての人に贈る、最高のライブエンターテインメント・ムービー!

©2019『チワワちゃん』製作委員会
2/21(木)終了
チワワちゃん
R15+
その日、東京湾バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。千脇良子・20歳・看護学校生。ミキはそれが、自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかった。ある日、いつものミュージックバーで仲間たちと飲んでいると、VIP席にいる男たちのバッグに、600万円が入っていると知り皆がザワつくなか、意を決したチワワが、あっという間にバッグを奪って大金を手にした。みんなでバカンスに繰り出し、毎晩が豪華なパーティと、最高のお祭り騒ぎ。600万円をたった3日で使い切り、皆は日常に戻っていった。 そんな中、インスタがきっかけで人気モデルとなったチワワは、やがてミキたちとは住む世界も違い始めていき、誰も最近のチワワを知らなかった。ファッション雑誌のチワワの追悼記事を書くというユーコの取材を受けるミキと仲間たち。あらためてチワワとの思い出を聞くと、それは、それぞれの記憶の中の全く違うチワワだった──。

近日公開作品
©2018「ねことじいちゃん」製作委員会 ©Nekomai/ms-work 2018/KADOKAWA
2/22(金)公開
ねことじいちゃん
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して――。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは――?

© 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
3/22(金)公開
ビリーブ 未来への大逆転
貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。
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