トピックス

【舞台挨拶付きチケット販売中】日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」池袋HUMAXシネマズで舞台挨拶付きの劇場上映決定!

【舞台挨拶付きチケット販売中】日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」池袋HUMAXシネマズで舞台挨拶付きの劇場上映決定!

2026年06月24日

ALL

イベント

「TAXIATER」は、8月5日「タクシーの日」を記念して、2026年8月3日(月)から1週間にわたり、東京23区内を走行する100台のタクシーと連携したサイネージメディアで、アカデミー賞級の豪華制作陣が手掛ける撮り下ろしの短編映画を上映することで、新たな映画体験、移動体験を創出する映画祭です。

上映を行うのは、NHK大河ドラマや連続テレビ小説、舞台等で俳優として活躍の場を広げる「久保史緒里」が挑む、乃木坂46卒業後・初主演作品をはじめ、第30回 釜山国際映画祭で映画『愚か者の身分』により最優秀俳優賞を受賞した注目の若手俳優「林裕太」の主演作品、更に映画『ルート29』で綾瀬はるかとのW主演を務め話題を集めた15歳の俳優「大沢一菜」主演の最新作を含む全3作品です。

実施劇場

池袋HUMAXシネマズ

実施概要

上映スケジュール

8月15日(土) 

第1回 13:00-14:50(舞台挨拶 登壇者:監督 長島翔、主演 林裕太・岸本加世子)
第2回 15:30-17:20(舞台挨拶 登壇者:監督 長島翔、主演 林裕太・岸本加世子)

開催場所:シネマ4

8月22日(土)

第1回 13:00-14:50(舞台挨拶 登壇者:監督 中川龍太郎、主演 久保史緒里)
第2回 15:30-17:20(舞台挨拶 登壇者:監督 中川龍太郎、主演 久保史緒里)

開催場所:シネマ1

8月29日(土)

第1回 13:00-14:50(舞台挨拶 登壇者:監督 小宮山菜子、主演 大沢一菜、照井野々花)
第2回 15:30-17:20(舞台挨拶 登壇者:監督 小宮山菜子、主演 大沢一菜、照井野々花)

開催場所:シネマ4

料金

3,000円


チケット

オンラインチケット販売

2026年6月24日(水) 12:00より
※ヒューマックスシネマWEB会員 先行販売対象外となります。

 ▼ 池袋HUMAXシネマズ

窓口販売

6月24日(水) 12:00 より
※オンライン販売で完売した場合は、窓口販売はございません。

作品紹介

短編映画『世界は美しいと誰かが言った』

監督・脚本:中川龍太郎
プロデューサー:廣瀬直紀
主演:久保史緒里、三浦貴大、中尾幸世

第38回 東京国際映画祭コンペティション部門に選出された映画『恒星の向こう側』(2026年秋公開)で共演する監督・中川龍太郎と俳優・久保史緒里がタッグを組んだ短編作品。NHK大河ドラマ『どうする家康』、連続テレビ小説『あんぱん』他、数々の映画やドラマ、舞台作品に出演する久保史緒里が、乃木坂46卒業後・初主演作品に挑戦する。脇を固めるのは、三浦貴大や中尾幸世等の実力派俳優。中川龍太郎と久保史緒里ら出演者が対話や日記を交換しながら作り上げた映像詩の世界観は、「アタック」が人々とともに歩み出す「明日」の世界とも呼応し、生きることの痛みと希望を、美しく描き出します。
(協賛:衣料用洗剤「アタック」)

<あらすじ>
重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは─────。


短編映画『まるくてしかく』

監督・脚本:小宮山菜子
プロデューサー:山本晃久
主演:大沢一菜、照井野々花、田畑智子、松田弘子

主演には、映画『こちらあみ子』で鮮烈デビューを果たし、映画『ルート29』では綾瀬はるかとのW主演で話題を集めた俳優・大沢一菜を起用。相手役には、数々の話題映画・ドラマ作品に出演する、13歳の照井野々花。脇を固めるのは、田畑智子や松田弘子等の実力派俳優。監督・脚本は、第20回 大阪アジアン映画祭、ソウル国際プライド映画祭等、国内外で注目を集める小宮山菜子が務めます。更に映画『ドライブ・マイ・カー』やDisney+ 日本史上最高視聴数を記録した「ガンニバル」シリーズを手掛けた山本晃久がプロデュースを担います。小宮山菜子がクィアである主人公と紡いだ優しい物語は、一人ひとりの「好き」を包み込む「ハミング」の願いとも呼応する、世の中への静かなる祈りです。
(協賛:柔軟剤「ハミング」)

<あらすじ>
中学生の二藤(大沢一菜)と詩織(照井野々花)は、両親の離婚後、母・芽衣子(田畑智子)と離れて暮らす詩織の為に、かつて芽衣子と埋めたタイムカプセルを探しに行く。しかし、思い出の場所を掘っても、タイムカプセルは見つからない。二人は直接、芽衣子に会いに向かうが、その道中、小さなレストランで芽衣子が見知らぬ男性と再婚式を挙げている場面に遭遇してしまう─────。


短編映画『Parallel Parking』

監督:長島翔
脚本:向井康介
プロデューサー:五箇公貴
主演:林裕太・岸本加世子

第30回 釜山国際映画祭で映画『愚か者の身分』により最優秀俳優賞を受賞した注目の若手俳優・林裕太と、北野武監督作品『HANA-BI』『Dolls ドールズ』、向田邦子・脚本「あ・うん」、山田太一・脚本「男たちの旅路」等、映画やドラマに多数出演の岸本加世子によるW主演作品。監督はテレビ東京「サ道」シリーズ等を手掛ける長島翔。脚本は映画『ある男』で第46回 日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した向井康介。プロデュースは『舟を編む』で第37回 日本アカデミー賞最優秀賞を受賞した五箇公貴が務めます。行き場の無い、不安の中に生きる少年・悠生。彼の身に起きる一晩の不思議な出会いが、人々の毎日を「少しでも前向きに」と願う「キュキュット」の想いとも呼応して、行き止まりの彼の人生を、ゆっくりと突き動かします。
(協賛:食器用洗剤「キュキュット」)

<あらすじ>
行き場の無い不安と息苦しさの中で生きる青年・悠生(林裕太)。 ある夜、いつも通りアルバイトを終えて帰路についた悠生は、気が付くと、家とは違う方向にハンドルを切っていた。あてもなく車を走らせるうち、辿り着いたのはとあるパーキング。そこで、同じく車の中で夜を過ごしていた女性・みどり(岸本加世子)と出会う。ひょんなことから言葉を交わすようになった二人。みどりと過ごした不思議なひと晩を経て、立ち止まるしかなかった悠生の気持ちはゆっくりと動き始める─────。


来場者特典

衣料用洗剤「アタック」、柔軟剤「ハミング」、食器用洗剤「キュキュット」の中から1種類

来場者特典として、各作品の協賛企業である花王株式会社の衣料用洗剤「アタック」、柔軟剤「ハミング」、食器用洗剤「キュキュット」の中から1種類をプレゼントします。

※返品・交換は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。
※来場者プレゼントの転売は一切禁止とさせて頂きます。


関係企業

製作 株式会社ENGINE
制作 株式会社青火舎(世界は美しいと誰かが言った)
   株式会社キアロスクロ(まるくてしかく)
   株式会社maroyaka(Parallel Parking)
協賛 株式会社花王
   衣料用洗剤「アタック」
   柔軟剤「ハミング」
   食器用洗剤「キュキュット」