トピックス
6/29(月) 映画『みらいのうた』、BiSH解散ドキュメンタリー『LOVE iS NOT OVER』(映画館初上映) のティーチイン付きスペシャル上映会 開催決定!
BiSH東京ドーム解散ライブ「Bye-Bye Show for Never」が開催された、特別な日からちょうど3年。
メモリアルな節目の日となる 2026年6月29日(月) に、池袋HUMAXシネマズにて 映画『みらいのうた』と、BiSH解散ドキュメンタリー『LOVE iS NOT OVER』(映画館初上映) のティーチイン付きスペシャル上映会が開催決定しました!
解散後初、BiSHメンバー全員から、本作へコメント寄稿が実現!
本作は、THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉に、エリザベス宮地監督が3年以上にわたり密着した人生と音楽のドキュメンタリー映画。
吉井は、自身のミュージシャン人生原点であるURGH POLICEボーカルEROとの40年ぶりのセッションを約束します。しかし、ドキュメンタリー撮影開始後に吉井自身が喉頭がんであることが発覚。闘病と自身のライブリハーサルを続け、東京ドームライブの"復活の日"を迎えます。そしてその数か月後、吉井はEROとの約束を果たすため静岡へ向かい、40年ぶりのセッションの日を迎えます――。

本作の見どころのひとつに、BiSHのラストシングル「Bye-Bye Show」の制作過程や、東京ドームでの解散公演、バックステージでのTHE YELLOW MONKEYとの交流が収められている。BiSHのプロデューサーである渡辺淳之介は、劇中で「幾度となくTHE YELLOW MONKEY、そして吉井さんの歌詞に救われた」と語り、彼女たちのラストシングルの制作を吉井にオファーした経緯も描かれている。吉井は、BiSHのラストステージである東京ドームで彼女たちが歌う姿をイメージして「Bye-Bye Show」を制作。吉井自身も、2001年THE YELLOW MONKEY東京ドーム公演当時の記憶と重ね合わせながら制作してく様子も収められている。スクリーンに映し出されるBiSHの東京ドーム解散公演は、桜吹雪が舞う中、8年間の歴史に幕を引く切なくも美しいフィナーレシーンであり、吉井の人生と交錯する制作過程や楽曲への想いを知ることで、「別れ」、そして「未来」へ向かうアーティストの姿に強く心揺さぶられる内容となっている。
この度、2023年の解散以降、それぞれの道を歩み活躍しているBiSHメンバー全員が本作への想いを綴ったコメントを寄稿。下記にて全文掲載いたします。
それが本当の"ピュア"なのかなと思いました。
つぎはぎだらけの心になっても、ピュアな信念を忘れちゃいけない。
あどけない笑顔も、絶望のかけらも、
気さくでユーモラスな周りへの配慮も、
どこを切り取ったって
まごうことなきロックスター。
ずっと憧れています。
アイナ・ジ・エンド(アーティスト)
音楽から受け継がれていく
DNAのようなものはずっと
私たちの中に蠢いていて
吉井和哉という人間と
THE YELLOW MONKEYというバンドの存在が
全てに立ち向かう底力をくれていたのだと気づく。
熱狂と静寂。喪失と再生。
目の当たりにする現実のなかで
私も生き様というものを握りしめていなければと思ったのだ。
エリザベス宮地監督の撮る映画はあまりにも人間らしく生々しい世界の中で、
人として生まれそして生きるということの愛おしさを教えてくれるのです。
セントチヒロ・チッチ(アーティスト/俳優)
だから怖くはないと思えた。
THE YELLOW MONKEYさんのライブの光景は教会のように神々しい。 そこにあるものすべてを丸っと包み込んでくれるのが音楽、
その中心で傷つきながらも凛と立っているものーそれがロックなのかもしれない。
モモコグミカンパニー(タレント・作家)
人間としての“らしさ”を垣間見れた気がしました。
葛藤の先の決断も、きっと答え合わせはいまできなくて、
生かされている先に答えは見つかるのかもしれない。
日常に小さな幸せを見つけるように、
映画で生まれる言の葉ひとつひとつが誰かの人生を支えてくれるでしょう。
私もそのひとりです。
ハシヤスメ・アツコ(タレント)
その境目で濁り合う恩と後悔と負い目と沈黙。
それでも二人が音を鳴らすときだけ、過去は一瞬だけ赦される。
その一瞬に、人間にしか灯せない真実の光が私は見えた。
青年期の孤独の中にある微かな光は、
未来がどれほど揺れても消えないとこの映画は教えてくれた。
MISATO ANDO(美術家)
映っている時間も映っていない時間も彼の本当が確実にそこにあった。
知れば知るほど好きになる。
魅力も懐も底知らずの深海のようでその逞しさに救われる。
その海にぷかぷかと浮かんでいたら、
いつの間にかはつらつと元気になりました。
PEDRO アユニ・D
ぜひ、劇場へお越しください。皆様のご来場、お待ちしております。
上映劇場
池袋HUMAXシネマズ
上映概要
日時
①上映作品:『みらいのうた』
2026年6月29日(月) 15:30の回(上映後、舞台挨拶)
②上映作品:『LOVE iS NOT OVER』
2026年6月29日(月) 19:00の回(上映前、舞台挨拶)
登壇者(敬称略)
①『みらいのうた』②『LOVE iS NOT OVER』共に
エリザベス宮地監督(敬称略)
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
料金
2,500円均一(税込)
※各種割引・招待券適用不可・ムビチケ使用不可
チケット
プレリク抽選先行
2026年6月10日(水) 10:00 ~ 6月16日(火) 23:59
◎ローチケ:https://l-tike.com/elizabeth-miyaji-movie/
当落発表・入金期間:2026年6月23日(火) 15:00 ~ 6月25日(木) 23:00
※決済方法:PayPay、楽天ペイ、店頭支払、クレジットカード決済、キャリア決済、ちょコム決済
※枚数制限:1申込み4枚まで
手数料:別途ございます。お申込み時にご確認ください。
※一般販売はございません
オンラインチケット販売
2026年6月27日(土) 0:00(=6月26日(金)24:00)~ ※残席がある場合に限り、劇場にてチケットを販売いたします。
※ヒューマックスシネマWEB会員 先行販売対象外となります。
▼ 池袋HUMAXシネマズ
窓口販売
2026年6月27日(土) 劇場オープン時より
※オンライン販売で完売した場合は、窓口販売はございません。
注意事項
※登壇者へのプレゼントやお花等の受け取りは全てお断りさせていただいております。ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
※緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合等を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
※お申込み内容の変更、お取消し(購入辞退)は一切お受けできませんので、ご注意ください。
※転売目的でのご購入、不法譲渡転売は固く禁じます。転売されたチケットは無効となり入場をお断りさせてきます。
※車椅子をご利用のお客さまは通常座席でチケットご購入後に劇場までご連絡をお願いいたします。
基本的には車いすスペースでのご鑑賞となりますが、車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。予めご了承ください。
※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
©︎2025「みらいのうた」製作委員会