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横須賀★名画座
12/11~ 第4弾『丹下左膳百万両の壺」決定!

2026年10月02日

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イベント

映画誕生130年。横須賀HUMAXシネマズが厳選する国内外の名画を1か月に1本上映いたします。映画館で観る映画体験が特別なものになる作品をお届けしていきます。

是非、劇場へお越しください!

対象劇場

横須賀HUMAXシネマズ

実施概要

上映作品・スケジュール

第2弾 2026年10月30日(金)~11月5日(木)

『砂の器』(1976年/日本)

11/1(日) 9:45の回、
上映終了後トークショー開催

ゲスト:春田和秀氏(「砂の器」少年時代・本浦秀夫役)、樋口尚文(映画評論家・映画監督)

第3弾 2026年11月27日(金)~12月3日(木)

『殺人の追憶』(2003年/韓国)

第4弾 2026年12月11日(金)~12月17日(木)

『丹下左膳 百万両の壺』(1935年/日本)

※タイムスケジュールは、ホームページトピックス「お知らせ」ページのタイムスケジュールでご確認ください。 
▶横須賀HUMAXシネマズ「お知らせ」

※第4弾以降の「作品」「スケジュール」は随時ホームページで発表してまいります。

第1弾 2026年9月4日(金)~9月10日(木)

『太陽がいっぱい』(1960年/フランス・イタリア)※上映は終了しました。

料金

1,400円均一

※高校生以下学生、幼児(3歳~)1,100円


チケット

オンラインチケット販売

【ヒューマックスシネマWEB会員先行販売】:各上映日3日前21時~
【一般販売】:各上映日2日前0時~

※WEB会員サービスの詳細はこちら

 ▼ 横須賀HUMAXシネマズ

窓口販売

各上映日2日前 劇場オープン時より
※オンライン販売で完売した場合は、窓口販売はございません。

第2弾 2026年10月30日(金)~11月5日(木)

(C)1974 松竹株式会社/橋本プロダクション
『砂の器』(1974年/143分/日本)

原作:松本清張
監督:野村芳太郎
脚本:橋本忍・山田洋次
撮影:川又昂 
音楽:芥川也寸志(音楽監督)/菅野光亮(作曲)
出演:丹波哲郎/森田健作/加藤剛/島田陽子/加藤嘉ほか                              

<解説>
1974年公開作品。日本を代表する推理作家・松本清張自身が原作映画化ナンバーワンに挙げた本作。構想から14年。清張の原作を大胆に改変、名匠・野村芳太郎監督、脚本の橋本忍・山田洋次が執念と渾身の趙大作。昭和の豪華キャストが多数出演。
美しい日本の四季を背景に、映画のために書き下ろされた交響曲「宿命」のオーケストラシーンで綴られる映像と音楽が融合したラスト40分は映画史に残る名シーンであり、50年以上経った今もすべての人の心を震わせ、強い印象を焼き付ける。
東京・蒲田にある国鉄の操車場で殺人事件が発生。被害者の身元がわからず捜査は難航する・・・。松本清張原作。推理、刑事ドラマの枠を超えた情緒的なドラマと劇的な音楽、旅情あふれる映像。公開から半世紀、語り継がれてきた日本映画史に燦然と輝く名作。


第3弾 2026年11月27日(金)~12月3日(木)

© 2003 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED
『殺人の追憶』(2003年/131分/韓国)

監督:ポン・ジュノ
脚本:ポン・ジュノ、シム・ソンボ
音楽:岩城太郎
出演:ソン・ガンホ、キム・サンギョン、パク・ヘイル

<解説>
軍事独裁政権下の韓国で起きた実在の未解決連続殺人を題材にした社会派サスペンス。「パラサイト 半地下の家族」でアカデミー賞受賞の快挙を成し遂げたポン・ジュノ監督の傑作!
1986年ソウル近郊の農村で若い女性が殺害される事件が発生。その後、同様の手口で殺人事件が相次ぐ。地元警察の刑事とソウル市警から派遣された若手刑事が捜査にあたる。衝突を繰り返しながら捜査を続けるふたりはやがて有力な容疑者を捕らえるのだが・・・。


第4弾 2026年12月11日(金)~12月17日(木)

©1935年 日活株式会社
『丹下左膳 百万両の壺』4K修復版(1935年/92分/日本)

監督:山中貞雄
脚本:三村伸太郎
音楽:西悟朗
主題歌:東海林太郎
出演:大河内傅次郎、喜代三、宗春太郎、高勢実乗、鳥羽陽之助、沢村国太郎

<解説>
28歳の若さで亡くなった天才監督・山中貞雄。現存する傑作3作品(他2作は「河内山宗俊」「人情紙風船」)の内、「丹下左膳 百万両の壺」は日本娯楽映画の最高峰、最高傑作として語り継がれている。左膳の片目片腕の剣豪、ダークヒーローのイメージを廃して、根っからの好人物として登場させ、軽快で粋なホームコメディとして、スピーディに運ぶ本作は現代のコメディ映画のルーツといえる。百聞は一見にしかず。1935年の作品ながら古さを一切感じさせない、日本が誇る時代劇映画の金字塔である。


2026年9月4日(金)~9月10日(木)

© 1960 STUDIOCANAL - Titanus S.P.A all rights reserved
『太陽がいっぱい』(1960年/119分/フランス・イタリア)

原作:パトリシア・ハイスミス
監督:ルネ・クレマン
音楽:ニーノ・ロータ
出演:アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ

<解説>
まばゆい太陽が照り付ける地中海の上で実行された、孤独な野心家の殺害計画。気品漂う美しさと、野心を秘めた貧しい青年を演じたアラン・ドロンが世界的スターの仲間入りを果たした代表作。貧しい青年トム・リプリーは、イタリアで豪遊する金持ちの息子フィリップと一緒に、ヨットで海に出かける。フィリップからの不当な扱いに怒りを覚えたトムは、船上でフィリップを殺して、彼の財産と美しい恋人を奪おうとするが・・・。
ルネ・クレマン監督による緻密な演出と、ニーノ・ロータの美しいテーマ曲で作品は世界中で大ヒット!アラン・ドロンの名を世界に轟かせた一級品の犯罪サスペンス。